アロマと体と自然体の自分

アロマテラピーから自然体になるまで

アロマテラピーの使い方(不調を整える編)

 

時に、女性らしい不調、体が重いな~と感じるときはありませんか?

たとえば・・・


●女性特有の不調(生理痛、初期の更年期障害

精油の中でも、花を主材料とするものは、だいたい女性ホルモンをサポートしてくれるような成分を含んでいます。やはり、花のエネルギーは女性性と関連が深いのですね。

ー ローズゼラニウム(草類のハーブの枝葉)

  イライラ感、生理痛やむくみ、軽い筋肉痛や関節痛などをケアしてくれます。 

  個人的な使用感としては、生理痛が重めのときにキャリアオイルで希釈したもの
  を20ml程用意して、1時間おきに、おなかに塗ることで痛み止め剤を服用せずに
  過ごせました。

― ラベンダー

  過度のストレス、緊張感や不安感、軽い偏頭痛、不眠、うつうつとした気分
  を和らげる作用をする成分を含みます。
  ラベンダーの花束(ドライでも生でも)を、一度、嗅いでみてください。
  自然と脱力する感覚を味わうことができます。

 

ー クラリセージ

  ちょっとした不安感や、生理痛、軽い頭痛、過度な運動量による筋肉痛など
  むくみや詰まり感があるときに、体内の流れをスムーズにします。
  ただし、かなり気が緩んでしまうので、オイル塗布などでの使用直後は、
  車や重機の運転は避けましょう。
  使用から数時間で、体外に出ていきます。

 

ー イランイラン

  イライラ、うつ、冷え、幸福感や女性性を喜びに感じる、などの作用があります。
  女性らしさ、フェロモンに近いと言われています。
  また、東南アジアの文化習慣として、新婚さんをお祝いして、
  寝室にイランイランの花を飾ったり、花弁を散らしたりするそうですよ。
  ステキですね~♪

 

ー ネロリ(柑橘の花)、プチグレン(柑橘の葉)

  不安感、うつ、不眠の方に優しく働きかけ、
  日々連続した緊張感や、緊張から来る腹痛を和らげる作用があります。

 

そのほかにも、カモミールジャスミンも女性ホルモンにやさしく働きかけてくれて、鎮静作用のある成分も含まれていますので、好きな香りでしたら、オススメです。

ただし、全ての花の香りを混ぜてしまうと、かなり濃厚な、お花畑のような香りになりますので調合するときは2種類までですと、楽しめるかと思います。

あるいは、ローズマリーやペパーミント、スギ(杉)などと合わせると、
すっきりした香りの調合になると思います。

ハーブの香りのサポートで、こんな風に両手を広げたくなるかもしれません。

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他にも、肌の不調(乾燥や脂性)や、集中力と緩和などを
テーマに書いてみますね。

また次回に、続きます。