アロマと体と自然体の自分

アロマテラピーから自然体になるまで

アロマテラピーの使い方(日常編)

アロマテラピーは、精油という商品が600円~数千円と幅広く、

小さな商品なので、もしかしたらコストパフォーマンスが悪い印象があるかもしれません。

でも、あの小さな小瓶(3ml~10ml入っている)の中は、

濃縮された植物のエキスが入っています。

植物の表面や、樹脂などに含まれる「芳香成分」を、
蒸留を経て取り出すため、精油そのものは約1000~1万倍の濃度です。 
ということは、一本の精油から1000倍以上に濃縮された植物エネルギーが入っているという意味です。

または、シャネルなどの香水は、1本数千円~1万円ほど。
香水の原材料は、植物の芳香成分がほとんど。(数種類、動物性の香りもあります)

さらに、1万倍といえば、一粒万倍日という吉日が知られていますね。
なんだかおめでたい気がしてきます。

 

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そういうわけですので、一滴が高濃度のため、
日常で使用するときには、50~100倍に希釈して使用します。

主な日常使い
重曹を香らせて(50gに5滴ほど)、キッチンやトイレのお掃除を楽しむ。
 お勧めは、ペパーミント(or和ハッカ)、ユーカリ、レモン。

無添加シャンプーに、数滴、香りを入れて入浴時間を楽しむ。
 お勧めは、ゼラニウム、ラベンダー、ミント、フランキンセンス

③アロマミスト(スプレー)をシュッと一吹き、玄関をスッキリと。
 お勧めは、スギ、ヒノキ、ハッカ。殺菌作用とスッキリする匂い成分を含むもの。
 たまには花の香りもいいですね。


おうちの中を香らせると、日々の暮らしが豊かになります。

というのは、香りは、感覚的な感性を呼び覚ますと言われる嗅覚に働きかけますので、
日々の暮らしの中で、スパイスのようにピピっと効いてきます。

ほのかな香りを日常に。ぜひ楽しんでみてください。