アロマと体と自然体の自分

アロマテラピーから自然体になるまで

【東洋医学】梅雨期は体が酸欠。乗り切るには?

6月は半ばから、関東では本格的な梅雨期に入りましたね。

毎日、たくさんの雨。大地や植物にとって恵みの雨。


人間にとっては、ちょっと厄介な雨。

足元は、歩くたびに泥はねして洗濯ものが増えたり、

でも湿気で洗濯ものが乾かなくて苦労したり。


と、生活に支障が出やすい梅雨期。そんなことで気分が鬱々になるなんて・・・

と思ったらそうではなく、本当に体にも異変が起こりやすい気象条件なんです。



雨が降る、もしくは降らなくても、空気中に湿度(水分)が多いときは、
ヒトの体は、軽い酸欠状態なんです。

なぜなら、皮膚呼吸から酸素が取り込みにくく、
また呼吸の空気も、水分が増える分、水に酸素が溶けてしまって
呼吸器から吸収できる酸素の量も、若干ですが、減ってしまいます。

わたしたちの体は、ささいな環境変化にも敏感です。
(蚊が止まっただけでも、なんとなく気が付くのはその敏感さゆえ。)
うっすらと減ってしまった、酸素の欠乏感が、
梅雨期の、「なんとなく、ウツウツと、イライラと」感じる理由の一つだったりします。

 

それでは・・・・

あ、続きはまた後程。。。