アロマと体と自然体の自分

アロマテラピーから自然体になるまで

日本国産のアロマ精油(和歌山、奈良、三重)

国産のアロマせいゆは、各地で増えています。

 

行った旅先で出会ったアロマ精油、近畿編をご紹介します。

 

1) 高野槙

 

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こちらは、高野山に生えている、儀式でも使われている、高野槙から抽出された香り。

 

なかなか、すっきりした香りの中の、少し苦味が混ざっている香りです。

意識をすっきりさせたい時、明らかな状態になりたい時に便利。

 

2) 杣(そま)

 

奈良県天川村(芸能の神様である天河弁財天が有名です)の、

道の駅で販売している香りシリーズ、「杣」の一つです。

天川村大峰山など山から採れる、檜をベースに、

他のアロマ精油ブレンドして作られているので、30種類くらいのフレンドがあります。

 

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京都にも、北野槙や、カミツレの香りがあります。

そこの農園も、いつか尋ねてみたい。