アロマと体と自然体の自分

アロマテラピーから自然体になるまで

星占い→アロマ→ヒーリング①

前日の、スピリチュアル業界を行脚した日々の続きです。

あらすじ:

「目が怖いよ」

 

 

「仕事だけが取り柄、ガンバッテマス、オーラがやばい。」

(仕事できなくて、必死だっただけですが・・・)

と助言をくれた友人。

そして、

「なんだか知らないけど、気持ちを解放したほうがイイんじゃね?」

という後押し(?)とで、スピリチュアルの扉を開く気持ちになりました。


当時、Elle Japonで星占い記事を書いていたSayaさんが、

 

いいタイミングで、「星占いの勉強会と、個人の星を詠む会」

というような講座を開催されていて、ヨガスタジオで星占いを学ぶ。
(こどもの頃から、星占いが好きで本など読んでいたからスイスイっと。)

そこで同席した、かわいらしい女性がいて、

Sayaさんが、「彼女は半年前は、毎日泣いている感じで。」
「でも、シータヒーリングしたら気持ちが楽になったって・・・」

と紹介していた。

 

星詠みは、面白かったですし、今も自分の星の状態をみたりしますが、

当時は、「シータヒーリング = なんだか楽になるらしい♪」
という図式が脳内に踊っていたので、ネットで検索する。

 

そして、講座主催者の一覧をみました。

「この人に習いたい!」と思ったのは、美人な(笑)M先生。
逗子で鍼灸治療院もしていらっしゃったので、
アロマセラピストの資格に、東洋医学的な知識も加えられるといいな~
と脱線した思いももちながら、美人の先生に会いに・・・

 

・・・会場が逗子かと思いきや、最初は、都内のレンタルサロンで講座。

海~ 空~ 温かい風~ はお預けで、
最初の3日間集中コースを、都内で缶詰になって受講しました。


講中は、自分の中に巣食う、様々な
「決まり事」「思い込み」「セルフイメージ」が暴露され、
そして「もう卒業だね~~ はぁ~~消えて極楽~」
と、
「頭ぐつぐつ煮える」を繰り返して、
自分の偏った信念を知る機会となりました。
あっという間の三日間でした。

心臓あたりにある、魂の塊を見たりするのだけど、
その形が、人それぞれ、いろいろな状態で。
当時、わたしのはひしゃげてぐんにゃりと曲がっていました。(+o+;)

それを、本来の形に戻るようにヒーリングしたり。


思いだすと、楽しかったなぁ~

 

つづく