アロマと体と自然体の自分

アロマテラピーから自然体になるまで

【体のこと】年末に帯状疱疹になりました。(治るまで①)

それは、友人主催の手相講座の朝のこと。
朝から、わき腹がチクチクと痛む。鏡で見てみると、少し赤い斑点が。
でも、楽しみだった講座、2時間ほどだからさっと参加して帰ろう、、、と思っていた。帰る頃には、わき腹に痛みが広がり、友人の車で送ってもらって病院へ。5分診療で、ウィルスを抑制する薬をもらって帰宅。

ああ、あのお薬は高かった。。。

その夜から、アロマセラピスト仲間や自然療法仲間に連絡をして、投薬と同時進行で、自然療法とを併用を始めました。

その週末は、2日間、ぐっすり寝むる。少しずつですが、体と話しをしていて、頭つかうなとばかりに全く「思考」が使えない日々です。

とはいえ、この週は、翻訳の訳チェックの仕事が続く。 無心で仕事をする。

 

治るまでのドキュメント、書きとどめてみます。

 

 

 

【体のこと】梅雨期は体が酸欠。乗り切るには?

6月は半ばから、関東では本格的な梅雨期に入ります。

毎日、たくさんの雨。大地や植物にとって恵みの雨。


人間にとっては、ちょっと厄介な雨。

足元は、歩くたびに泥はねして洗濯ものが増えたり、

でも湿気で洗濯ものが乾かなくて苦労したり。


と、生活に支障が出やすい梅雨期。そんなことで気分が鬱々になるなんて・・・

 


と思ったらそうではなく、

本当に体にも異変が起こりやすい気象条件なんです。



雨が降る、もしくは降らなくても、空気中に湿度(水分)が多いときは、
ヒトの体は、軽~い「酸欠状態」。

なぜなら、皮膚呼吸から酸素が取り込みにくく、
また呼吸の空気も、水分が増える分、水に酸素が溶けてしまって
呼吸器から吸収できる酸素の量も、若干ですが、減ってしまいます。

わたしたちの体は、ささいな環境変化にも敏感です。
(蚊が止まっただけでも、なんとなく気が付くのはその敏感さゆえ。)
うっすらと減ってしまった、酸素の欠乏感が、
梅雨期の、「なんとなく、ウツウツと、イライラと」感じる理由の一つだったりします。

 

その体を、どうするといいのか。

 

皮膚から発汗できないとき(湿度が高くて、蒸発しない状態)、

実は、胃や腸に、水分が滞ります。

そこで、東洋医学では、脾の経絡を回していくことを考えます。

 

経絡の説明は省略しますが、

簡単な方法では、手足を動かすことです。

朝起きたら、20分ほど、手足を動かす運動をする。(ラジオ体操!)

そして、内臓も動かす運動もいいですね。

横隔膜からお腹まで動かす、呼吸法とか。

ヨガ、ピラティスなんて、呼吸を意識させる動きが多い。

いいですね。

 

それから、足裏のマッサージで、ツボ押しして利尿作用をアップさせるとか。

 

また、食で軽めに対処したいなら、

「温かくした」ヨモギ茶、緑茶や、ハト麦茶、コーン茶、小豆、

あたりが体の水分を調整してくれる食品です。

 

本格的に梅雨になる前に、準備して、体を整えていきたいですね。

 

 

【魂ケア】アフターコロナ、そのためにやっておきたいことと、出来ること。

これからの生き方のために、出来ること、やっておきたいこと。

まずやっておきたいこと、は、

自分の中にあるルール「こうでないと、人生に支障が出る」と信じているルールを整理すること。

 

例えば、

「大人なんだから、自分のことは自分で解決しないと、いけないでしょ。」とか、

「社会人なんだから、社会に適応してないと、いけないでしょ。」とか、

「ちゃんとしないと、いけないでしょ。」とか。


最たるは、「女性だから、女性らしくないと(お母さんらしくしないと)。」

「男性だから、男性らしくないと(お父さんらしくしないと)。」の思い。

それは「出来ないことを出来るようにならないといけない」ことへ全力で立ち向かい、精力を使い果たします。

 

(※ちなみに、女性らしくありたい、男性らしくありたい、は、いい感じです。自分の中の「やってみたい事」「きっと出来る」の心は、軽やかで満ち満ちています。)

 

そう制限付きで考えるのを止めるのではなくて、自分の中で、どちらの心持ちで動いているか、を、知る事。まずは自分の考えている事、生きる原動力になっている「内側の語りかけ」を知る事です。次第に、変化が起きていきます。

 

ーーー

 

さらに、もっと軽やかに生きたいなぁ、と思った時に「出来る事」は、

 

ー歌う事(体を声で響かせる事)
ー走る事(ランニング)
ー踊る事(エアロビとか、ヒップホップとか、身体表現。)

 

から始めるといいです。

 

マインドフル、瞑想、座禅は、その次がいいかもしれません。

 

なかでも、声を使って、体に響きを感じるって、面白い要素がいっぱい。

 

走る事、踊ることの意味は、心拍数が上がることで気分が上り、生きる活力が自ずと上がります。また、落ち着きがない脳のタイプは有酸素運動が向いていると研究結果もあるそうです。そして結果も早い。

 

でもハードルがちょっと高い。

 

声を出すのは、誰でもチャレンジしやすい。部屋で、風呂場で、あーーーーと声を出してみるとか。

 

10年前にヒーリングに出会いました。そのヒーリングでは、自分を閉じ込めてしまったビリーフを解放する手法とともに、体の隅々に溜め込んできた悲しみや絶望感、不安や恐れを(人は忙しくなると、体にためることで感じないようにします。)少しずつ体から出す方法として、歌声で出す、という事をしました。面白いくらい体から感情が出てきて、1人でこっそりできるし、上手くなれば外で歌える、という特典付きのヒーリング。

 

これが面白くて。各臓器や各チャクラに意識を向けながら、声や歌声を響かせる。

固まった臓器を震わせて、溜め込んだ感情を出していく。

慣れないうちは、響かない。あ、あ、う、う。

 

クリスタルボールや、シンギングボールなどの演奏を聞いて、音が体に響く体験をすると分かりやすくなる。そして、また試す。自分の声で肺や、お腹に響かせてみる。小さな音でいいです。ため息に音が入るくらいとか、鼻歌とか。

響き始めると、だんだんと体の強張りが解放されます。さらに緩んできたら、歌ったり、体に声を響かせることが「喜び」に変わっていきます。その頃には心臓に響き渡り、安心感に包まれます。→声を響かせる、を教えている先生もいらっしゃいます。

 

なお、チャクラとは、外と内とのエネルギー交流の出入り口で、車輪という意味がある、と習います。説明だけだと、はて?となるのですが、声を響かせると、チャクラの位置が、なんとなくわかってきます。声はチャクラ探知機ですね。自分の体の中の位置が分かったら、そこがなんとなく生命力の源と関係あるんだな、、、感じるかも。(チャクラそのものはもっと深い話しですので、ヨガの先生など専門家の方へ伺ってください)

 

それから、自分本来の声=体が緩んで出る響きの音、は、宇宙へも響き渡ります。あなた独自の周波数が宇宙の源に届きます。「あなた」が動き出した事を、宇宙に伝える1つの手段ですね。

日本国産のアロマ精油(和歌山、奈良、三重)

国産のアロマせいゆは、各地で増えています。

 

行った旅先で出会ったアロマ精油、近畿編をご紹介します。

 

1) 高野槙

 

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こちらは、高野山に生えている、儀式でも使われている、高野槙から抽出された香り。

 

なかなか、すっきりした香りの中の、少し苦味が混ざっている香りです。

意識をすっきりさせたい時、明らかな状態になりたい時に便利。

 

2) 杣(そま)

 

奈良県天川村(芸能の神様である天河弁財天が有名です)の、

道の駅で販売している香りシリーズ、「杣」の一つです。

天川村大峰山など山から採れる、檜をベースに、

他のアロマ精油ブレンドして作られているので、30種類くらいのフレンドがあります。

 

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京都にも、北野槙や、カミツレの香りがあります。

そこの農園も、いつか尋ねてみたい。

 

 

たまには英語の話でも、、、

いろいろと考えてしまって、

年末年始からブログの方向性を考え直していました。

 

それで、自分を振ってみると、

タイトルではアロマと自然体、という自然の話をしたいと思っていたのだけど、

私が長く勤めてきた業界は、

 

ニュース翻訳(特に日英翻訳と翻訳チェック)

 

なのでした。

 

幼少期に米国で暮らしていたことも手伝って、

英語という言語については、そのまま解釈しています。

(頭の中で翻訳変換がなく、そのまま理解しています)

ということを、知人に話したら、ふつうは翻訳しているのだそうで、

何か、日常で使う単語や言い回しを紹介してよ!

と、言ってもらったので、

少しずつ、そんな話題も混ぜていこうかなと思います。

 

私の自然体の要素として、

米国風味のある日本人、という特徴も持っています。

ですので、自然体つながりでブログ内容と合うかな。。。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、さっそくですが3月は「卒業式」シーズン。

米国では、6月が卒業シーズンですので、初夏シーズン。

高校や大学の卒業式では、だいたいガウンを着て、帽子を最後に投げます。

(ドラマなどで、見たことがあるかもしれません)

その夜に、ダンスパーティや、卒業生の家でパーティが行われ、

その友達は、友人たちの各家を周ります。

 

季節は日本とはずれるのですが、お祝いの言葉は、似たような感じです。

 

卒業おめでとう!

 Congradulations!!

未来を祝して!

 Wishing you all the best for your future! 

 (略して)All the best for you! All the best!  など

 

(少し形式ばって)ご卒業、おめでとうございます!

  Congratulations on your accomplishment!

(親戚や友人など近しい人へ、レターなどで)卒業おめでとう!パーティだね!

  Happy graduation!  Having party tonight?

 

とはいえバリエーションは少なくて、

だいたい、Congradulations が主なキーワード。

 

そうそう。

アメリカでは、公立高校であっても各科目の優秀な生徒は、表彰されます。

その称号は、Honor roll (オナーロール) と呼ばれるもので、

卒業式で、科目ごとと全学年代表(総代のようなもの)で、

表彰されます。

 

かくいう、私も、米国高校時代は、

現地校で、数学で Honor Roll をいただきました。

いただくのは簡単な紙切れ一枚なのですが、

ステイ先の Host Family の両親が痛く喜んでくれたことが印象深いです。

一年、わたしを預かってくれた Host Family ですが、

ほっとしたのでしょう。。。

 

またそんなフレーズ集が思い浮かびましたら、紹介しますね。

 

お読みくださり、ありがとうございました。